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旧雑記サルベージ

108管理人 ★:06/09/06 17:46 ID:???
2006年03月01日
■fenrir風の奴の改良
045.zip(http://lukewarm.s101.xrea.com/up/file/045.zip)
・複数ファイルの選択に対応
Ctrl+上下やCtrl+Space、Shift+上下で複数選択ができるようにした。
AutoHotkeyのListBoxでは、なぜかCtrl+上下が利かない。
とりあえずLB_系のメッセージを使って実現することに。
しかし、入力欄にフォーカスがあると、リストボックスのフォーカスが見えない。
仕方ないので、移動しながら選択を反転するようにした。
通常の動作とは異なってしまうが、とりあえずどこを選択しているのかは分かるようになった。
その他、Ctrl+Aで全選択なども付けた。

コマンドなどの引数展開で、選択ファイルを半角スペース区切りで列挙した物や、改行区切りで列挙した物をセットするようにした。

・アイテムを登録する/aコマンドの追加
・アイテムを削除する/delコマンドの追加
・その他、内部コマンドの追加・修正
内部コマンドのスクリプトはかなりシンプルに書けるので、ユーザーが自分で追加することも簡単だろう。

・コマンドの引数を変数展開するようにした
これにより、「/c %Items%」でアイテムリストをクリップボードにコピーするなど、色々と可能になった。

・/で始まる入力時にコマンドモードに移行するように
・コマンド選択モードの仕様をコマンド名と引数を直接入力するように変更
コマンドモードを割と直感的に使えるようになった。
コマンドモードに移行しても、コマンドの一覧が表示されるだけで、直接入力するのとあまり変わらないが。

・引数付きで実行したコマンドはアイテムに自動登録されるようにした
「/c %Items%」などのコマンドを素早く再実行したいときに便利かも。
内容が短いので検索しにくいかもしれないが。

・入力を行うと絞り込みが行われなくても選択状態が解除されるのを修正
これにより、上下キーでリストから選択を行った後にコマンドを入力して実行できるようになった。

・ディレクトリ展開と他のモードを同時実行可能にした
・「*」と入力するとアイテムリストをリスト表示の上限まで表示する機能
・コマンドやアイテムのWorkingDirも変数展開されるようにした
・INIファイルで任意の変数の値を設定・保存できるようにした
・タスクトレイのメニューを改良
131KB
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0ch BBS 2005-10-08