管理人の雑記
- 1 :管理人 ★:06/04/30 20:55 ID:???
- 雑記サイト移転に伴い、AutoHotkey関係はこっちに書くことに。
- 63 :管理人 ★:2007/09/25(火) 22:58:51
- Thumbsense
http://www.sonycsl.co.jp/person/rekimoto/tsense/indexj.html
の実現可能性について
調べてみたところ、CreateFileAで「\\.\SYNTP」というデバイスを開いて、DeviceIoControlというAPIでドライバにアクセスして情報を取得しているらしい。
コントロールコードとしては、0x80002000,0x80006004,0x8000A008の3つが使われていた。
それぞれのアクセスフラグビットはread/write、read、writeを表しているので、全ての制御をこの3つで行っているっぽいがよく分からない。
タッチパッドのメーカーに開発者向けのドキュメントがあった。
http://www.synaptics.com/support/dev_support.cfm
なにやら、パッドに触れている指の数や触れている面積、位置なども検出できるらしい。
しかし、DeviceIoControlで使用するコントロールコードの説明が見あたらない。
PS/2には共通のコントロールコードでもあるのだろうか?
SDKというのもあったが、何故かCOMコンポーネントだった。
これをインストールすればActiveX.ahkなどを利用して楽に制御できそうだが、面倒くさい。
なんでドライバに直接アクセスするサンプルがないのか。
Linux用のタッチパッドユーティリティのソースも見つけたが、役に立つかは不明。
http://web.telia.com/~u89404340/touchpad/
詳しく解析すれば制御方法もわかるかもしれないが、ノートPCを起動してテストするのが面倒なんでやめた。
どうせノートは動作確認やスクリーンショット撮影にしか使わないし。
- 64 :管理人 ★:2007/09/28(金) 08:03:16
- >>63
昔のページにCOMを使わないらしいC++のサンプルコードがあった。
現在のページからはリンクされてないだけで、まだ普通にダウンロードできる。
http://web.archive.org/web/20021209031630/http://www.synaptics.com/support/dev_support.cfm
普通にDeviceIoControlでアクセスしている模様。
DeviceIoControlを呼ぶところまでは動いたので、AutoHotkeyでも操作できなくはなさそう。
- 65 :管理人 ★:2007/09/28(金) 11:18:24
- とりあえずできた。
2台のノートPCで試したところ、安物の実験台では指の数が検出できなかったが、
埋まっていたLet's noteでは0〜2本の間で正しく取得できた。
#Persistent
Malloc(size,flag=0x40){
return DllCall("kernel32.dll\GlobalAlloc","UInt",flag,"UInt",size,"UInt")
}
TP_StartData:=0
TP_DW=0x01000000
ilen:=4*4
ibuf:=Malloc(ilen)
NumPut(TP_DW | 10 ,ibuf+4*0) ; TP_DeviceHandle,
NumPut(TP_DW | 729 ,ibuf+4*1) ; TP_PacketFingerInfo,
NumPut(TP_StartData ,ibuf+4*2) ; TP_StartData,
NumPut(0xFFFFFFFE ,ibuf+4*3)
olen:=4*2
obuf:=Malloc(olen)
dev=\\.\SYNTP
hDev:=DllCall("CreateFileA",Str,dev,UInt,0xC0000000,UInt,3,UInt,0,UInt,3,UInt,80,UInt,0)
SetTimer,GetFingerInfo,50
GetFingerInfo:
DllCall("DeviceIoControl",UInt,hDev,UInt,0x80006004,UInt,ibuf,UInt,ilen,UInt,obuf,UInt,olen,UIntP,bytes,UInt,0)
numFingers:=NumGet(obuf+4) & 0xFF
ToolTip,%numFingers%
return
- 66 :管理人 ★:2007/09/28(金) 11:40:26
- 普通にタップした方が使いやすいね。
- 67 :管理人 ★:2007/09/28(金) 13:53:27
- http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/ThumbRemap.zip
とりあえず、タッチパッドに触れているときのみ有効化したいリマップ/ホットキーを改行区切りで変数に列挙して、Loop,ParseとHotkeyコマンドでまとめて切り替えるようにした。
多分動作している。
- 68 :管理人 ★:2007/09/29(土) 09:36:57
- 実験用ノートのパッドはALPS製だった……
なんで中途半端にSynapticsのドライバが動作してるんだ
とりあえずドライバのAPIとかSDKみたいなものを探してみたが見つからない
そもそもDeviceIoControlで制御しているのではないようだし
調べるの面倒だ
- 69 :管理人 ★:2007/09/30(日) 00:50:36
- どうやらVxdif.dllという奴の中のIOCTL_SetMouseMonitorという関数でイベントを取得しているようだ
よく分からんが、なにやらThumbsenseのウィンドウハンドルらしきものと,1,0,0xBCDを引数にしているらしい。
こいつのドキュメントはどこにあるんだ?
- 70 :管理人 ★:2007/09/30(日) 00:59:14
- 0xBCDってのは希望するウィンドウメッセージ番号かな?
- 71 :管理人 ★:2007/09/30(日) 01:55:10
- たぶんALPSにも対応した
http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/ThumbRemap.zip
- 72 :管理人 ★:2007/10/10(水) 09:25:17
- ThumbRemap修正
http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/ThumbRemap.zip
Synapticsのモジュールの途中にサブルーチンのreturnが含まれていて初期化処理が正常に実行されなかったのを修正。
面倒なので、GoToで飛び越えさせた。
マウスボタンなどを割り当てたキーを押したままタッチパッドから指を離すと、割り当てたキーの押し上げイベントが乗っ取られず、ボタンが押されたままになってしまうことに気付いた。
とりあえず、割り当てを解除するとき、リマップしたキーを監視するタイマーをセットして、押されたままのキーは離されるまでリマップを解除しないようにした。
キーを押した状態でタッチパッドに触れたときは、キーリピートが働いているため、一瞬してから割り当てた動作が発生する。
この状態でも大して問題はない気がするが、タッチパッドに触れた瞬間に正しく発生するようにしたい。
割り当てを有効化する際にGetKeyStateで調べればいいような気がするが、何故か正しく動作しない。
1行ごとにGetKeyStateの結果をログ表示させてみたら、ホットキーをONにする前後で不自然に結果が変っていた。
Pモードではなく通常モードにしたら動作するようになったが、物理的な押し下げ状態を正しく検出できるはずのPモードが正しく動作しないのが忌々しい。
色々直したはずなのに、まだ何故か押されたままになってしまうことがある。
タッチパッドに触れる瞬間にリマップを割り当てたキーを押したときに誤動作しているようだ。
割り当て設定を減らして割り当て有効化処理が早く終るようにしたら発生しにくくなったので、割り込み優先度の問題でホットキーイベントがキャンセルされているのかと思ったが、右ボタンを割り当てた「L」キーを押しているのに、関係ないはずの左ボタンが押された状態になったりしているので、何か別の問題らしい。
面倒くさいので諦めることにした。
- 73 :管理人 ★:2007/10/10(水) 22:37:08
- >>72
色々弄っていたら、何故か全く関係ないデバッグ表示用のホットキーが暴発するようになった。
タッチパッドに触れる瞬間に割り当てたキーを離すと発生する。
問題のホットキーを削除したら、単にボタンが押しっぱなしになった。
ホットキーの割り当てを更新する前後で、キーアップのイベント割り当てが狂っているらしい。
触れてもいないしスクリプト中で呼び出してもいないホットキーラベルが勝手に実行されていることから、AutoHotkeyの欠陥だと思われる。
- 74 :管理人 ★:2007/10/11(木) 04:56:59
- 他スクリプトに組み込みやすくする工夫
現在、以下のような感じになっている。
ThumbRemap_Init:
;;;;;;(初期化処理)
if A_ThisLabel=ThumbRemap_Init
return
else
Goto,ThumbRemap_End
;;;;;(その他のサブルーチン、関数、ホットキーなど)
ThumbRemap_End:
スクリプトの最初に組み込まれた場合、スクリプト起動時にこのスクリプト内も実行される。
その際、真ん中の分岐でelseに分岐し、スクリプトの最後までジャンプする。
そのまま何事もなかったかのように組込元のスクリプトの続きが実行される。
スクリプトの最初以外の部分に組み込む場合は、スクリプト起動時に実行される場所に「Gosub,ThumbRemap_Init」と書いておく必要がある。
この場合は、分岐のところでreturnする。
- 75 :管理人 ★:2007/10/15(月) 04:14:03
- マウスジェスチャスクリプト作り直し
5ボタンマウスを全然活用していないことに気付いたので、
3年近く前に作ったマウスジェスチャスクリプトを作り直してみることに。
4コアCPUの高性能PCを導入したので、処理の高速化にこだわるのは止めて、機能性を重視する。
核となる移動認識処理は基本的にそのままだが、
3年のうちに追加された数式などの機能を利用することで大分様変わりした。
ボタン操作に応答する部分、登録ジェスチャと照合する部分は関数として分離。
更に、全ボタン共通処理とボタン固有処理に分割した。
これで、タッチパッドの2指タッチなど、ボタン類の拡張も簡単にできるだろう。
ジェスチャとして使用可能な動作はかなり増えた。
開始トリガーには、右ボタンだけでなく全てのボタンが使用可能に。
さらに、複数のボタンを同時押しして行うジェスチャも定義可能になった。
また、移動が検出された時点でトリガーボタンを放さなくても発動するジェスチャも可能に。
発動後は、移動内容を初期化して移動認識が続行され、同じジェスチャの連続発動も可能。
「右ボタンを押しつつ上に一定以上動かすごとにPageUpを送信」のような割り当てに使う。
従来は、同じ方向にいくら動かしても同じ1ストロークとみなされていたが、
十分に長い距離を移動した場合は長距離ストロークとして認識されるようにした。
距離の閾値は、縦と横で別個に設定できる。
そんな感じで色々と柔軟な割り当てが可能になったが、仕様がややこしくなってしまったのが難点だ。
アプリケーションの条件判定は、関数として定義しておくことにした。
ジェスチャ開始時にMouseGetPosで位置とウィンドウ・コントロールのハンドルを取得しておく。
それらのウィンドウ・コントロールのクラスやタイトルなどを返す関数も用意。
「MG_CClass()="Internet Explorer_Server"」で「IEコンポーネント上」、
「MG_Y<100」で「画面の上の方から開始したとき」と言った条件も使用可能になった。
そんな感じで、だいぶ高機能になったような気がする。
軽く動作確認しただけで、設定用GUIも出来ていないが、とりあえずα版として公開。
投稿ファイル名: MouseGesture.zip
http://lukewarm.s101.xrea.com/bbs/file/1146398137_75.zip
サイズ: 7648 bytes
- 76 :管理人 ★:2007/10/17(水) 08:16:42
- 新マウスジェスチャスクリプトβ
http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/MouseGesture2.zip
設定インターフェイスを作ろうと思ったが、AutoHotkeyのGUIコマンドに
ツリービュー上のD&Dを認識する機能が無いのでやる気を無くした。
アプリケーションとジェスチャーのどっちを先にするか、それぞれウィンドウを分けるべきかなど、
色々迷った結果、誰もが納得するGUIを作ることは不可能という結論に達し、
設定はINIファイルを直接編集して行うようにすることに。
一見面倒くさそうだが、コピー&ペーストや検索なども使えて便利である。
記述を楽にするため、一つのセクションに同じ名前のキーを複数記述可能な独自仕様にした。
AutoHotkeyのIniReadコマンドで読み込めないため、ファイル読み込みLoopと正規表現で
自力で読み込むことに。
元々IniReadはセクション内のキー一覧を得られなくて糞だったし…。
その他、色々とまともにした。
メニューから設定ファイルを開いたり再読込したり出来るようになったので、
使い勝手も大分マシになったはずである。
- 77 :管理人 ★:2007/10/17(水) 16:57:52
- 新マウスジェスチャスクリプトβ
http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/MouseGesture2.zip
更にまともにした。
G=RB_URDL
G=RB_RDLU
G=RB_DLUR
G=RB_LURD
のようにして、カーソルを回し続けることで連続実行されるジェスチャを作りたい。
とりあえず、ジェスチャが成立するごとにストロークの部分がリセットされて、
再び最初から認識し直すという仕組みにしてあったのだが、途中で「RDU」のように
ストロークが欠けたりすると、以降ジェスチャが成立しなくなってしまい、
トリガーボタンを放してジェスチャをやり直すしかなくなってしまう。
そこで、存在するジェスチャの最大文字数よりも入力中のジェスチャ文字列が長くなってしまったら、
ジェスチャが成立していなくてもリセットするようにしてみた。
ミスが発生すると、2回転分くらい入力し直さないと次のジェスチャが成立しないのは多少気になるが、
とりあえずトリガーボタンを放さなくても入力し続けられるようになったのでよいだろう。
後、反応にタイムラグがあるような気がすると思ったら、「WinWait」コマンドの所為だった。
こいつは、実行時点でマッチするウィンドウが存在していても、数十ミリ秒くらい待機しやがる。
LastFoundWindowをセットするためだけの物だったので、IfWinExistに書き換えたらまともになった。
Pixiaのカンバス上で動作確認してみたら、右クリックを素早く2回押したときの2回目のボタンダウンが反応しない……
と思ったら、Windowsでは元からダブルクリックの番目のWM_RBUTTONDOWNは送られないらしかった。
ソフトによっては、DOWN/UPメッセージではない方法でボタンの状態を判別するので問題ないこともあるようだ。
- 78 :管理人 ★:2007/10/18(木) 08:46:03
- 新マウスジェスチャスクリプトβ
http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/MouseGesture2.zip
8方向ストローク、ホイール単独への割り当て、ダブルジェスチャを追加。
斜めストロークを認識する8方向ジェスチャを実現するには、ややこしい条件分岐が必要である。
パフォーマンスには目をつぶって、「?:」演算子で3回分岐させることに。
最初にAbs()関数とATan()関数とπ/4、π/8を駆使して斜めかどうかを判別すれば、後は単純である。
8方向モードと通常モードを選択できるようにして、両モードの処理を一つの式に
まとめてしまったため、40組み以上の括弧が使われる糞ややこしい条件式が出来てしまった。
8方向モードのストロークを表す文字は、テンキーの方向に対応した数字にすることに。
とりあえず動作しているはずだが、正確な入力が難しくてあまり使いやすくない気がする。
従来は他のボタンを押している間しか有効化できなかったマウスホイールなどは、
ボタンと同様に扱われるようにした。
これにより、ホイール単独への割り当てもこのスクリプトでまかなえるように。
従来は最初のボタンが押された時点で前回入力されたジェスチャが破棄されていたが、
前回入力終了時から一定時間以内だったら追記して認識されるという機能も付けてみた。
「X1B__X1B__」でダブルクリックに割り当てとか、「X1B_R_X1B_D_」のような複雑なジェスチャも可能に。
そんな感じで、必要以上にややこしくなってきた。
readme.txtが10キロバイトを超えている。スクリプト本体より多い……。
自分では使わなそうな機能ばかりだが、ボタンを放さずに連続実行できるジェスチャは意外と重宝している。
第4ボタンを押しながら左右に動かすと、同じクラス名のウィンドウを次々切り替え、
第4ボタンを押しながら上下に動かすと、F3,Shift+F3で次々検索を行うようにしている。
- 79 :unnamed.ahk:2007/10/18(木) 12:48:45
- 乙
- 80 :管理人 ★:2007/10/19(金) 00:04:26
- 新マウスジェスチャスクリプトβ4くらい
http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/MouseGesture2.zip
更に改良。
MG_Abort()という関数で、即座にタイムアウトを発生させられるようにした。
「RB_D」にこれを割り当てると、右ボタンで下向きにドラッグをすることで、
即座にジェスチャをキャンセルしてドラッグ&ドロップが可能になる。
大変便利だが、今までタイムアウトを待っていたので変な感じだ。
上記の実験中に、MouseMoveでカーソル位置がずれることに気付いたので、
BlockInputコマンドで防止することに。
WM_NCHITTESTメッセージを使って、ターゲットウィンドウ上のどの部分で開始したかを
取得する関数MG_HitTest()を作成。
タイトルバーや「閉じる」ボタンなど、クリックした場所に応じた動作を割り当てられるようになった。
また、ボタン操作をエミュレートする部分をMG_Send()という関数にした。
処理自体は、ボタン定義モジュール上のサブルーチンに丸投げ。
操作エミュレート処理が複雑になっているボタン定義モジュールが作られても、
他のボタンと同じ要領で扱えるようになるはず。
特定の操作の後だけダブルジェスチャの受付を行うためのMG_Wait()関数も作った。
- 81 :管理人 ★:2007/10/19(金) 06:48:47
- 新マウスジェスチャスクリプトβ5くらい
http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/MouseGesture2.zip
1回「のみ」のクリック、ダブルクリックなどに違った動作を割り当てられるように
従来も、「1回目の」クリックと2回連続クリックにそれぞれ動作を割り当てることはできた。
「クリックで選択、ダブルクリックで実行」のように、1回目の動作が2回目の動作の前に必要だったり、
両方発動しても特に問題ない場合はこれで十分である。
しかし、「シングルクリックでアプリAを起動、ダブルクリックでアプリBを起動」のような場合、
両方発動してしまうとまずい。
1回目の後、2回目が入力されないのを確認してから単独クリックに対応する動作を実行する必要がある。
タイマーを利用すれば実現できるはずだが、iniファイルにタイマーサブルーチンを埋め込むのは難しい。
と思ったが、同じジェスチャサブルーチンをタイマーから呼べば良いことに気付いた。
タイマー登録したときは1、タイマーで呼ばれているときは0を返すような関数にしておけば、
if(MG_Timer(-500))
return
;;;何らかの処理
というような動作を割り当てるだけで済む。
ややこしいが、多分期待通りに動作しているはずである。
シングルとダブルだけでなく、トリプルクリック以上に割り当てることも可能。
クリック後に少し待たなきゃならないのが鬱陶しいので、あまり使う気にはなれないが。
ジェスチャ認識中にダイアログの表示などを行ってしまうとやばそうなので、
ジェスチャ認識が非アクティブになるまで待ってから実行するという機能も付けた。
あと、iniファイル解析でコメントの仕様を追加。「/*〜*/」にもある程度対応。
AutoHotkey並に適当な解析だが、iniファイルなら十分だろう。
readme.txtには、ややこしい機能を利用した設定例をいくつか書いた。
現在14KB。スクリプト本体の2倍。
- 82 :管理人 ★:2007/10/20(土) 05:47:47
- 新マウスジェスチャスクリプト
とりあえず正式版ということに
http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/MouseGesture2.zip
ジェスチャ認識部分のネタが尽きたので。
テスト用に作った入力中のジェスチャをツールチップ表示する機能を、メニューから呼び出せるようにした。
- 83 :管理人 ★:2007/10/20(土) 23:47:20
- 設定GUIのプロトタイプ
iniファイルの仕様が固まったので、設定GUIも作ってみようかと考える。
iniファイルに合わせて、条件タブとジェスチャタブを作り、
ジェスチャタブの中に更にジェスチャ定義と動作割り当てのタブを入れようと思ったが、
何故かGui,Add,Tabでタブ上にタブコントロールを配置できない。糞が。
仕方ないので、メインタブ上にジェスチャ定義と動作割り当ての2つのタブを作ることに。
ジェスチャ定義選択部分を複数作って同期するのが面倒だが、見た目はすっきりした。
その他、色々あって以下のような感じになった。
少なくとも、旧バージョンのGUIよりはマシだろう。
これはこれで悪くないが、せっかく書きやすいように作ったiniファイル仕様が
日の目を見なくなってしまうのは惜しい。
iniファイルのフォーマットで定義情報をクリップボードやファイルに
エクスポート・インポートする機能を付けてみたらどうか。
掲示板とかでやりとりするときに便利そうである。
そんなことしたがる人がいるかは疑問だが。
- 84 :管理人 ★:2007/10/20(土) 23:50:40
- 設定GUIのプロトタイプ
iniファイルの仕様が固まったので、設定GUIも作ってみようかと考える。
iniファイルに合わせて、条件タブとジェスチャタブを作り、
ジェスチャタブの中に更にジェスチャ定義と動作割り当てのタブを入れようと思ったが、
何故かGui,Add,Tabでタブ上にタブコントロールを配置できない。糞が。
仕方ないので、メインタブ上にジェスチャ定義と動作割り当ての2つのタブを作ることに。
ジェスチャ定義選択部分を複数作って同期するのが面倒だが、見た目はすっきりした。
その他、色々あって以下のような感じになった。
少なくとも、旧バージョンのGUIよりはマシだろう。
これはこれで悪くないが、せっかく書きやすいように作ったiniファイル仕様が
日の目を見なくなってしまうのは惜しい。
iniファイルのフォーマットで定義情報をクリップボードやファイルに
エクスポート・インポートする機能を付けてみたらどうか。
掲示板とかでやりとりするときに便利そうである。
そんなことしたがる人がいるかは疑問だが。
投稿ファイル名:1.bmp.png
サイズ: 13069
画像: http://lukewarm.s101.xrea.com/bbs/file/1146398137_84.png

- 85 :管理人 ★:2007/10/28(日) 11:45:46
- 設定GUIを作成(たぶん)
http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/MouseGesture2.zip
一応動作するようになったはず。
GUIを作るのは死ぬほど面倒くさい。
定義の移動・削除など、エディタならCtrl+X、Ctrl+V、Delete、矢印キーなどで済む編集処理のために、
何百行ものコードを書かなくてはならない。
項目を選択していないときは削除ボタンを押せないようにしておくなど、余計な気配りも必要となる。
結果、スクリプトファイルは本体の4倍以上の34KBにもなってしまった。
これだけの手間をかけて作っても、使い勝手はエディタでの直接編集と大差ない。
どう見ても、骨折り損のくたびれもうけである。
しかし、マウスでクリックしたウィンドウやコントロールのクラス名を取得する
入力補助機能だけは便利である。
その他、カスタム条件式や、動作割り当てのスクリプトの入力補助機能も用意したが、
個人的にはどうでもいい。
依然としてSendコマンドの引数などは自分で入力するしかないので、AutoHotkeyを知らない人にとっても役に立たない気がする。
条件定義名やジェスチャパターンの重複なども防止していないので、後でなんとかしよう。
- 86 :管理人 ★:2007/10/30(火) 22:56:50
- マウスジェスチャ2修正
http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/MouseGesture2.zip
初期状態で動作しないのとかを直したはず。
まだ色々と半端だが、段々飽きてきた。
- 87 :管理人 ★:2007/10/31(水) 19:39:35
- マウスジェスチャ2更新
http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/MouseGesture2.zip
条件定義名とジェスチャパターンで、不正な入力を出来ないようにした。
入力があるごとに不正な文字がないか、重複がないかをチェックして、確定ボタンの有効・無効を変更する。
また、ジェスチャパターンの末尾から1ステップ分の操作を削除するボタンも追加。
正規表現を利用することで、複数文字のボタン操作も簡単に削除できた。
- 88 :unnamed.ahk:2007/11/01(木) 05:34:41
- いつも色々乙です。
AHKについては初心者でスクリプトについても
詳しく知らないので的外れなことを言ってたら
スルーしてください。
ThumbRemapについて、タッチパッドに触れているときは
全体を50msくらいの間隔で監視し続けて、
何も触れていない場合のパラメータを検知したら
強制的にThumb_Deactivate()実行、
みたいにしたら、既知の不具合の
「ボタンの押しあげ操作が発生せず
押しっぱなしになる」
という不具合に対応できないかと思ったのですが。
- 89 :管理人 ★:2007/11/01(木) 20:20:34
- マウスジェスチャ2 ツールバーボタンのコマンドIDを調べてSendMessageコマンドを作成する機能追加
http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/MouseGesture2.zip
ファイルダイアログの上フォルダコマンドと戻るコマンドを実行させたかったので作った。
動作割り当てのスクリプトテンプレート部分では、テンプレートの代わりにラベル名を登録しておいて、
「入力」ボタンが押されたときにそのサブルーチンを実行するという機能を用意してあったので、それを使う。
コマンドIDを調べる部分は、昔作ったスクリプトを適当につなぎ合わせたら動作した。
- 90 :管理人 ★:2007/11/04(日) 19:42:32
- ディスプレイが2台になったので、旧マシンもVNCではなく直接操作したいと思い、1011puという得体の知れないタッチパッド付きキーボードを買ってきた。
キーボードとポインティングデバイスがコンパクトなサイズにまとまっているので、必要なときだけ取り出して使うには丁度良いと思ったのである。
ThumbRemapを使えるかと思ったが、対応するドライバが見つからない。SynapticsのもALPSのもGlidePointの奴も認識してくれない。
仕方ないので、単に右シフトに右ボタンを割り当てることに。
タッチパッドに触れてなくても動作するから、こっちの方が使いやすい。
左ボタンは元から付いてるタップでいいや。
- 91 :管理人 ★:2007/11/05(月) 18:58:20
- マウスジェスチャ2 修正とか改良
http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/MouseGesture2.zip
オプション画面に色々とひどいバグがあったので修正した。
また、8方向モードで斜めとみなす角度の範囲を設定可能に。
デフォルトでは45度だが、60度にして斜めを認識しやすくしたり、90度にして斜めだけにしたりもできる。
また、斜めストロークの後と縦横ストロークの後で斜めの範囲を変化させる機能も用意した。
初回のみ8方向にしたり、斜めから開始したら斜めのみということも可能なはず。
8方向モードは使っていないので、正直どうでもいいが。
ユーティリティ関数として、マウスカーソルを移動する「MG_Move()」を用意した。
CoordMode、SetMouseDelay、BlockInputなどを行いつつMouseMoveする。
引数を省略すると、ジェスチャ開始位置に移動する。
あと、初回起動時の処理を再び修正。
初期状態で同梱されているMG_Config.ahkの中に、MG_Edit.ahkを呼び出すコードを入れることにした。
これにより、色々と余計な物を削減できたはず。
- 92 :管理人 ★:2007/11/14(水) 05:35:44
- マウスジェスチャ2 矢印ナビ機能追加
http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/MouseGesture2.zip
従来も、ジェスチャ入力中に内容をツールチップ表示する機能があったが、
動作確認のためにジェスチャ文字列をそのまま表示していたので分かりにくかった。
そこで、矢印で表示する機能も付けることに。
Shift_JISには上下左右の矢印はあるが、斜めはなかった気がする。
そこで、斜め矢印が存在するWingdingsという記号フォントを使う。
http://lukewarm.s101.xrea.com/misc/FontsStandard.html によると、XPなら標準で入っているはずなので大丈夫だろう。
しかし、Gui,Fontでこのフォントを指定しても、何故か0x80以上(?)の文字が正しく表示されない。
仕方ないので、自分でデバイスコンテキストを取得して直接描画することに。
なにやら文字の間隔なども設定できるらしい。
Wingdingsで表示している都合上、矢印以外のものを表示するのが面倒だったので、
押しているボタンによって文字色を変えて区別できるようにした。
設定画面を作るのは面倒なので、拡張設定スクリプトに自分で記述する手抜き仕様。
設定画面には、矢印ナビを使うかと、起動時からナビを有効化するかの設定のみ用意した。
かなり適当な作りだが、一応綺麗に表示されているようである。
しかし、こんなものを見ながら入力していたらタイムアウトしてしまうので役に立たないのではないだろうか?
- 93 :管理人 ★:2007/11/14(水) 09:09:29
- ビデオカードにDVI-D端子が2つ有ることに気付いたので、デュアルモニターにしてみた。
セカンドを上とか左に配置すると、マイナス座標の領域が生まれるんだな。
モニターの設置位置の問題であまり使いやすくないので、とにかく多くのスペースが必要なときだけ使うことにする。
- 94 :管理人 ★:2007/12/07(金) 01:36:49
- マウスジェスチャ2 ツールチップテキスト変更機能を追加
http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/MouseGesture2.zip
動作定義が多すぎて覚えきれないのでツールチップにアクション名を表示して欲しいという意見があったが、
このスクリプトの場合は何を表示しろと言うのか?
その時点で入力されているジェスチャに「ボタンを一つ放す」を追加したジェスチャの割り当てを表示すればいいのか?
あるいは、現在の状態から続くジェスチャの割り当て全てを表示するのか?
納得の行かない仕様で作ってもどうせ文句を言われるだけだろうし、
そもそもアクション名を設定できるようにするのが面倒くさいので、
適当に数行の変更で作れる簡易的な機能にした。
「MG_Tooltip」という変数にテキストが入っていると、
ジェスチャ文字列の代わりにそれが表示されるように。
ジェスチャ入力が終了すると、MG_Tooltipの内容はクリアされる。
例えば、「RB_」に
MG_Tooltip=
(
ウィンドウ状態変更
↑
前へ← →次へ
↓
閉じる系
)
のように、右ボタン押し下げから派生するアクションの説明を割り当てて使う。
このスクリプトの仕様では、内容を読んでいる間にタイムアウトしてしまうが。
- 95 :管理人 ★:2008/01/13(日) 06:14:19
- 秋葉原のUSER'S SIDEとか言う店(キングケバブの向かい)で外付けのタッチパッドを見つけた。
GlidePointって書いてあったからThumbRemap.ahkも動作するはずである。
しかし、6000円以上もするしPS/2版しかなかったしそれほど欲しくもなかったのでスルー。
- 96 :管理人 ★:2008/02/16(土) 23:27:43
- 以前作ったコマンドラインランチャーに色々と不具合があることに気付いたが、行き当たりばったりに拡張していったせいで手の施しようが無くなっているので、作り直すことを考える。
せっかくだから、まともな拡張機構を用意して、ウィンドウやプロセス、テキストなども扱えるようにしたい。
以下、現在までに挙がっているアイデア。
●動作の流れ
ターゲットリスト、コマンド、絞り込みモードなどを決定してウィンドウ表示
┌→↓ ←──────────────────┐
│ターゲットリストから絞り込み→絞り込みモード遷移┤
│ ↓ ↑ └→サブアイテム展開─┘
│アイテム確定→追加のターゲットリスト
│ ↓ ↑
│コマンド決定→必要なターゲットが確定していなければ
│ ↓
│コマンド実行→(終了)
│ ↓
└出力をターゲットリストに
全ての状態遷移は、ホットキー/ローカルホットキーに割り当てる。
アイテム確定、コマンド決定、実行など、複数の遷移を1キーに割り当てることも可能。
Enterに割り当てる処理では、コマンド未指定時ターゲット種別に応じたデフォルトコマンドを実行。
●リスト種別
・コマンド(内部コマンド、外部コマンドライン)
・ファイルパス
・ウィンドウハンドル(コントロールの場合も)
・テキスト
●リスト形式
(視認用タイトル)(\t検索用の目印)*\t(本体)
●サブアイテムの展開
ファイルパス→フォルダとみなして内部ファイルパスリストに展開
(圧縮ファイルなどに対応した展開処理を追加可能に)
プロセス→所有ウィンドウリスト
ウィンドウ→コントロールリスト
(スタティックテキストなどは無視する)
コントロール→テキストリスト
●親アイテムの取得
ファイル→親フォルダ
プロセス→プログラムファイル
ウィンドウ→プロセス
コントロール→親ウィンドウ
●仮想アイテム
必要になったときに実体の生成・取得やサブアイテム展開を行う
・圧縮ファイル内のファイル
・リムーバブルメディア上のファイル
・プログラムファイルの仮想プロセス(起動していなければ実行する)
・同、仮想ウィンドウ
・外部コマンドライン
●内部コマンド(例)
・指定ファイルを指定ウィンドウにドロップ
・コンテキストメニューの表示
・指定ファイルの拡張子に関連付けられたコマンドを取得しコマンドリストに
・指定ウィンドウをアクティブ化
・指定ウィンドウを閉じる
・指定コントロールから指定テキストのアイテムを選択
・指定コントロールにフォーカスを与える
・指定テキストをクリップボードにコピー
・指定テキストをGoogle検索
●コマンドの引数
引数の扱いはコマンド内で実装
・例
引数があればターゲットファイルに
→ターゲットファイルがなければ選択させる
●外部コマンドライン
仮想アイテムとして扱い、実行時に内部コマンドに変換して実行
・複数のターゲットファイルを
一つにつき1コマンドに展開
一つずつ終了を待つ
全部いっぺんに実行
コマンドライン上に列挙する形で展開
・ターゲットテキストを一時ファイル経由でコマンドに与える
・一時ファイル経由で出力をテキストリストに
●絞り込みモード
・通常マッチ
・タイトル部分のみでのマッチ
・正規表現
・除外
・Migemo
●特殊な絞り込みモード
ターゲットリストは不要
・HyperEstraier(インデックス型全文検索)
入力テキストに一致する登録ファイルのパスリストを表示
・Googleサジェスト
入力テキストに対するキーワード候補テキスト一覧を表示
●自動生成型ターゲットリスト
・指定ディレクトリをスキャンしてファイルパスリストを生成
・アクティブウィンドウをファイルパス、仮想ウィンドウ、仮想プロセスリストに追加
・クリップボードのテキストをテキストリストに追加
スキャン中に検索できないとうざいので、非同期コマンドとして別スクリプトで実行
●外部プログラムからのコマンド実行
●設定
・INIファイルに記述
・コマンドでスクリプトに変換・再起動
・設定変更コマンド
●全てをモジュール化する
・コマンド
・リスト種別の定義(名前、デフォルトコマンド、デフォルト絞り込みモードなど)
・リスト生成機能
・サブアイテム展開・親アイテムの取得
・アイテムの仮想化・実体化
・絞り込みモード
- 97 :管理人 ★:2008/02/16(土) 23:51:54
- >>96
追加
●候補リストの1位より入力内容を優先するモード
候補リストで選択を行っていない場合、Enterなどで入力内容自体がターゲットとして確定する。
Shift+Enterでは逆の動作になる。
- 98 :unnamed.ahk:2008/02/22(金) 19:54:38
- wktk
- 99 :管理人 ★:2008/02/24(日) 20:14:07
- マウスジェスチャ2、新規ボタン一発作成機能追加
http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/MouseGesture.html
8つほどボタンが付いているマウスを手に入れたので、ボタン定義スクリプトを作成してジェスチャに使うことに。
既存のボタン定義スクリプトをコピーして書き換えるのが思いの外面倒だったので、設定画面に作成補助機能を追加した。
これで、マウスのドライバユーティリティで拡張ボタンに割り当てたキー名と、登録したいボタン名を入力するだけで、定義スクリプトを作成できるようになった。
こんなマニアックな機能、使う人がいるかは疑問だが。
- 100 :管理人 ★:2008/02/24(日) 20:14:14
- マウスジェスチャ2、新規ボタン一発作成機能追加
http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/MouseGesture.html
8つほどボタンが付いているマウスを手に入れたので、ボタン定義スクリプトを作成してジェスチャに使うことに。
既存のボタン定義スクリプトをコピーして書き換えるのが思いの外面倒だったので、設定画面に作成補助機能を追加した。
これで、マウスのドライバユーティリティで拡張ボタンに割り当てたキー名と、登録したいボタン名を入力するだけで、定義スクリプトを作成できるようになった。
こんなマニアックな機能、使う人がいるかは疑問だが。
- 101 :管理人 ★:2008/03/01(土) 11:54:34
- マウスジェスチャ2 チルトとかのための機能を追加
http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/MouseGesture.html
マウスの左右チルトにジェスチャを割り当てたい。
しかし、従来の仕様では、ボタンを押している間中PostMessageし続けるというようなことが出来ない。
そこで、トリガが放されるまでタイマーでジェスチャサブルーチンを呼び出し続けるMG_While()関数を追加した。
トリガが放されたときに一度だけ別の動作を実行させたり、押し下げ・押し上げ時のみ実行する機能も付けた。
この関数により、WM_HSCROLLを繰り返しPostMessageさせることで、チルト風の動作を実現できるようになった。
更に、「右ボタンを押しながらチルト」や「タイトルバー上でチルト」など、様々な操作にスクリプトを割り当てられる。
設定の仕方が多少ややこしいが。
- 102 :管理人 ★:2008/03/10(月) 04:06:49
- 本体がv1.0.47.06になって、動的関数名による呼び出しが追加されたことで、>>96のモジュール機構が実現しやすくなりそうだ。
だが、不特定のスクリプトファイルを#Includeする方法がないと、設定スクリプトで動的にスクリプトを生成しなければならないことには変わりない。
ワイルドカードによる一括#Includeなどが欲しいところだ。
関数が存在しているかどうかのチェックも今の所用意されていないが、下記のようにすれば代用は出来そうだ。
IsFunction(n){
return p:=RegisterCallback(n) && !DllCall("kernel32.dll\GlobalFree","UInt",p,"UInt")
}
- 103 :管理人 ★:2008/03/13(木) 00:50:00
- MouseGesture.ahk 画面端接触認識機能を追加
http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/MouseGesture.html
画面端はOrchisで使っているので自分では使わないだろうけど作ってみた。
認識処理自体は、SysGetで画面サイズを取得し、タイマーでカーソル位置を監視するだけで出来た。
画面端接触をボタンとして定義し、「画面上端でカーソルを左に移動」とか
「画面左端で右クリック」という操作も定義できるように。
その為、「画面端への接触」は接触した瞬間に発動する。
一定時間触れ続けたときに発動させたければ、「MG_Timer()」を使えばいい。
当初は、上下左右の各辺を任意の数に分割できるようにしようかと思ったが、
4つ以上は誰も使わないだろうからやめた。
分割数の設定自体を廃止してしまい、分割無し、2分割、3分割を共存させられるように。
使いたい部分の定義モジュールを手動でMG_Buttonsフォルダに入れるようにした。
これにより、「縦は2分割、横は3分割」のような使い方も可能に。
角の認識も可能にしたが、特別な処理は行っていないため、
角に触れる前に辺への接触が認識されると、角を認識させるのが困難なので、、
角を使うときはその角に接している辺は使わないようにする必要がある。
「各辺の中央1/3と角」のような使い方をしてもいい。
そんな感じで、かなり適当な作りだが、どうせ自分では使わないので構うまい。
なお、条件定義はジェスチャ認識開始時にカーソル下のウィンドウを手がかりにしているため、
画面端にカーソルを移動したときに操作したいウィンドウがしたにあるとは限らないため、
アプリケーション別の割り当てには使いづらい。
だが、そもそも画面端という絶対的な存在によってアプリケーション別の動作という
相対的な現象が起こるのはおかしいし、仕様が一貫していないと覚えにくいので、このままでいいだろう。
- 104 :管理人 ★:2008/03/13(木) 08:00:24
- MouseGesture.ahk カーソル下ウィンドウではなくアクティブウィンドウをターゲットにするオプションを追加
http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/MouseGesture.html
一応付けた。
ホイール操作やキーボード操作はアクティブウィンドウに送られるのが普通だから、
こちらの仕様の方が一貫性という面では正しいような気もする。
というか、非アクティブなウィンドウがターゲットのとき、Sendが正しく動かない。
ControlSendだと、プログラムのキー操作認識方法によっては動作しないし、困ったもんだ。
- 105 :管理人 ★:2008/03/13(木) 08:03:46
- これで右ボタンを押した時点でアクティブ化させれば大体何とかなるか
[Gesture_Start]
G=RB_
Default=WinActivate
- 106 :管理人 ★:2008/03/13(木) 20:04:57
- MouseGesture.ahk スクロール機能追加
http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/MouseGesture.html
IEのホイールクリックのやつみたいなのがあれば便利かもと思い作ってみた。
ジェスチャ開始位置からの相対距離に応じてスクロールする。
MG_While()と組み合わせて、ボタンを押している間繰り返し実行することで使う。
IEの場合、ホイールボタンを放すことによって開始され、解除するのにもう一度クリックが必要だが、
こちらはボタンを放せばすぐに停まるので使いやすいかも知れない。
ついでに、JaneStyleのビューアとかにあるドラッグスクロールも作ってみた。
WM_[H|V]SCROLLは、コントロールが定めた単位でスクロールするため、
1単位とピクセルを正しく対応させるのが難しい。
GetScrollInfo()などのAPIで調べられるはずだが、IEなどから正しく取得できないので諦め、
適当に1スクロール単位あたりに必要なピクセル数を指定するようにした。
- 107 :管理人 ★:2008/03/15(土) 11:24:12
- 違った、IEもホイール押しっぱなしでカーソルを移動すると押してる間だけスクロールする。
ホイールだから押しづらいが。
- 108 :管理人 ★:2008/04/01(火) 00:05:30
- 「AutoHotkeyを廃れさせるページ」にて、JavaScriptベースのAutoHotkey風スクリプトユーティリティ「JHK」のテスト版を公開
http://lukewarm.me.land.to/
かねてからAutoHotkeyの行き当たりばったりに拡張されてきた言語仕様には辟易していたので、
JavaScriptエンジンを利用してAutoHotkey風のツールを作ることに。
SpiderMonkeyを使おうかと思ったが、なにやら面倒くさそうだったので、
とりあえずWindowsScriptControlを使う。
ホットキー割り当てとキー操作の送信などの機能を実装してみたところ、それなりに動作するようになった。
スクリプトコントロールのリファレンスやサンプルが少なくて、
エラー関連の動作などがよく分からずに困ったが、とりあえず何とかなった。
ホットキーに動作を割り当てるスクリプトは、以下のような感じになる。
面倒くせえ。
しかし、JavaScriptなら、文字列から関数を生成することも可能なので、
いくらでもラッパーを作って簡略化可能である。
with(Keyboard){
map("#F1",function(){
alert("終了します");
exit();
});
map("#F2",function(){
run("notepad");
});
map("#F3",function(){
send("this is test");
});
}
alert("起動しました");
- 109 :管理人 ★:2008/04/02(水) 01:53:17
- JHKはエイプリルフールのネタである。
ActiveX.ahkを使って、AutoHotkeyで実装した。
- 110 :管理人 ★:2008/07/11(金) 19:21:35
- USBタッチパッドがまともな日本語パッケージで売り出されていた
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0806/19/news050.html
ので買ってきた。
「ありそうでなかった」とか書いてあるが、普通に前からあったような気がする。
今は無きUser'sSideとかで売ってた。
キーボードの下に消しゴムを挟んで浮かせ、その隙間に本体上部の枠を挟んで設置。
やや厚手の片手用パームレストを2つ買って、左右に設置した。
スタンダードモデルだと少し幅が広すぎて、6とか7を押そうとすると親指の付け根がパームレストからはみ出して不安定な感じだ。
ドライバはGlidePointとかいうやつ。
ALPS社製のはずだが、以前作ったThumbRemap.ahkの奴とは作りが違うようだ。
無くても別に困らないが、せっかくだからそのうち対応させよう。
- 111 :管理人 ★:2008/07/12(土) 03:14:37
- ドライバをインストールすると設置する向きを変えられることに気付いた。
ただし、領域端でのスクロール機能はちゃんと回転してくれない。
これにより、左右パームレストの間隔を狭められると共に、ボタンが横に来るので親指でクリックできるようになる。
87KB
0ch BBS 2005-10-08