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管理人の雑記

1管理人 ★:06/04/30 20:55 ID:???
雑記サイト移転に伴い、AutoHotkey関係はこっちに書くことに。
96管理人 ★:2008/02/16(土) 23:27:43
以前作ったコマンドラインランチャーに色々と不具合があることに気付いたが、行き当たりばったりに拡張していったせいで手の施しようが無くなっているので、作り直すことを考える。
せっかくだから、まともな拡張機構を用意して、ウィンドウやプロセス、テキストなども扱えるようにしたい。
以下、現在までに挙がっているアイデア。


●動作の流れ
ターゲットリスト、コマンド、絞り込みモードなどを決定してウィンドウ表示
┌→↓ ←──────────────────┐
│ターゲットリストから絞り込み→絞り込みモード遷移┤
│ ↓         ↑   └→サブアイテム展開─┘
│アイテム確定→追加のターゲットリスト
│ ↓         ↑
│コマンド決定→必要なターゲットが確定していなければ
│ ↓
│コマンド実行→(終了)
│ ↓
└出力をターゲットリストに

全ての状態遷移は、ホットキー/ローカルホットキーに割り当てる。
アイテム確定、コマンド決定、実行など、複数の遷移を1キーに割り当てることも可能。
Enterに割り当てる処理では、コマンド未指定時ターゲット種別に応じたデフォルトコマンドを実行。


●リスト種別
・コマンド(内部コマンド、外部コマンドライン)
・ファイルパス
・ウィンドウハンドル(コントロールの場合も)
・テキスト


●リスト形式
(視認用タイトル)(\t検索用の目印)*\t(本体)


●サブアイテムの展開
ファイルパス→フォルダとみなして内部ファイルパスリストに展開
       (圧縮ファイルなどに対応した展開処理を追加可能に)
プロセス→所有ウィンドウリスト
ウィンドウ→コントロールリスト
      (スタティックテキストなどは無視する)
コントロール→テキストリスト


●親アイテムの取得
ファイル→親フォルダ
プロセス→プログラムファイル
ウィンドウ→プロセス
コントロール→親ウィンドウ


●仮想アイテム
必要になったときに実体の生成・取得やサブアイテム展開を行う

・圧縮ファイル内のファイル
・リムーバブルメディア上のファイル
・プログラムファイルの仮想プロセス(起動していなければ実行する)
・同、仮想ウィンドウ
・外部コマンドライン


●内部コマンド(例)
・指定ファイルを指定ウィンドウにドロップ
・コンテキストメニューの表示
・指定ファイルの拡張子に関連付けられたコマンドを取得しコマンドリストに
・指定ウィンドウをアクティブ化
・指定ウィンドウを閉じる
・指定コントロールから指定テキストのアイテムを選択
・指定コントロールにフォーカスを与える
・指定テキストをクリップボードにコピー
・指定テキストをGoogle検索


●コマンドの引数
引数の扱いはコマンド内で実装

・例
引数があればターゲットファイルに
→ターゲットファイルがなければ選択させる


●外部コマンドライン
仮想アイテムとして扱い、実行時に内部コマンドに変換して実行

・複数のターゲットファイルを
  一つにつき1コマンドに展開
    一つずつ終了を待つ
    全部いっぺんに実行
  コマンドライン上に列挙する形で展開
・ターゲットテキストを一時ファイル経由でコマンドに与える
・一時ファイル経由で出力をテキストリストに


●絞り込みモード
・通常マッチ
・タイトル部分のみでのマッチ
・正規表現
・除外
・Migemo


●特殊な絞り込みモード
ターゲットリストは不要

・HyperEstraier(インデックス型全文検索)
入力テキストに一致する登録ファイルのパスリストを表示

・Googleサジェスト
入力テキストに対するキーワード候補テキスト一覧を表示


●自動生成型ターゲットリスト
・指定ディレクトリをスキャンしてファイルパスリストを生成
・アクティブウィンドウをファイルパス、仮想ウィンドウ、仮想プロセスリストに追加
・クリップボードのテキストをテキストリストに追加

スキャン中に検索できないとうざいので、非同期コマンドとして別スクリプトで実行


●外部プログラムからのコマンド実行


●設定
・INIファイルに記述
・コマンドでスクリプトに変換・再起動
・設定変更コマンド


●全てをモジュール化する
・コマンド
・リスト種別の定義(名前、デフォルトコマンド、デフォルト絞り込みモードなど)
・リスト生成機能
・サブアイテム展開・親アイテムの取得
・アイテムの仮想化・実体化
・絞り込みモード
97管理人 ★:2008/02/16(土) 23:51:54
>>96
追加

●候補リストの1位より入力内容を優先するモード
候補リストで選択を行っていない場合、Enterなどで入力内容自体がターゲットとして確定する。
Shift+Enterでは逆の動作になる。
98unnamed.ahk:2008/02/22(金) 19:54:38
wktk
99管理人 ★:2008/02/24(日) 20:14:07
マウスジェスチャ2、新規ボタン一発作成機能追加
http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/MouseGesture.html

8つほどボタンが付いているマウスを手に入れたので、ボタン定義スクリプトを作成してジェスチャに使うことに。
既存のボタン定義スクリプトをコピーして書き換えるのが思いの外面倒だったので、設定画面に作成補助機能を追加した。
これで、マウスのドライバユーティリティで拡張ボタンに割り当てたキー名と、登録したいボタン名を入力するだけで、定義スクリプトを作成できるようになった。
こんなマニアックな機能、使う人がいるかは疑問だが。
100管理人 ★:2008/02/24(日) 20:14:14
マウスジェスチャ2、新規ボタン一発作成機能追加
http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/MouseGesture.html

8つほどボタンが付いているマウスを手に入れたので、ボタン定義スクリプトを作成してジェスチャに使うことに。
既存のボタン定義スクリプトをコピーして書き換えるのが思いの外面倒だったので、設定画面に作成補助機能を追加した。
これで、マウスのドライバユーティリティで拡張ボタンに割り当てたキー名と、登録したいボタン名を入力するだけで、定義スクリプトを作成できるようになった。
こんなマニアックな機能、使う人がいるかは疑問だが。
101管理人 ★:2008/03/01(土) 11:54:34
マウスジェスチャ2 チルトとかのための機能を追加
http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/MouseGesture.html

マウスの左右チルトにジェスチャを割り当てたい。
しかし、従来の仕様では、ボタンを押している間中PostMessageし続けるというようなことが出来ない。
そこで、トリガが放されるまでタイマーでジェスチャサブルーチンを呼び出し続けるMG_While()関数を追加した。
トリガが放されたときに一度だけ別の動作を実行させたり、押し下げ・押し上げ時のみ実行する機能も付けた。

この関数により、WM_HSCROLLを繰り返しPostMessageさせることで、チルト風の動作を実現できるようになった。
更に、「右ボタンを押しながらチルト」や「タイトルバー上でチルト」など、様々な操作にスクリプトを割り当てられる。
設定の仕方が多少ややこしいが。
102管理人 ★:2008/03/10(月) 04:06:49
本体がv1.0.47.06になって、動的関数名による呼び出しが追加されたことで、>>96のモジュール機構が実現しやすくなりそうだ。
だが、不特定のスクリプトファイルを#Includeする方法がないと、設定スクリプトで動的にスクリプトを生成しなければならないことには変わりない。
ワイルドカードによる一括#Includeなどが欲しいところだ。
関数が存在しているかどうかのチェックも今の所用意されていないが、下記のようにすれば代用は出来そうだ。
IsFunction(n){
return p:=RegisterCallback(n) && !DllCall("kernel32.dll\GlobalFree","UInt",p,"UInt")
}
103管理人 ★:2008/03/13(木) 00:50:00
MouseGesture.ahk 画面端接触認識機能を追加
http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/MouseGesture.html

画面端はOrchisで使っているので自分では使わないだろうけど作ってみた。

認識処理自体は、SysGetで画面サイズを取得し、タイマーでカーソル位置を監視するだけで出来た。

画面端接触をボタンとして定義し、「画面上端でカーソルを左に移動」とか
「画面左端で右クリック」という操作も定義できるように。
その為、「画面端への接触」は接触した瞬間に発動する。
一定時間触れ続けたときに発動させたければ、「MG_Timer()」を使えばいい。

当初は、上下左右の各辺を任意の数に分割できるようにしようかと思ったが、
4つ以上は誰も使わないだろうからやめた。
分割数の設定自体を廃止してしまい、分割無し、2分割、3分割を共存させられるように。
使いたい部分の定義モジュールを手動でMG_Buttonsフォルダに入れるようにした。
これにより、「縦は2分割、横は3分割」のような使い方も可能に。

角の認識も可能にしたが、特別な処理は行っていないため、
角に触れる前に辺への接触が認識されると、角を認識させるのが困難なので、、
角を使うときはその角に接している辺は使わないようにする必要がある。
「各辺の中央1/3と角」のような使い方をしてもいい。

そんな感じで、かなり適当な作りだが、どうせ自分では使わないので構うまい。


なお、条件定義はジェスチャ認識開始時にカーソル下のウィンドウを手がかりにしているため、
画面端にカーソルを移動したときに操作したいウィンドウがしたにあるとは限らないため、
アプリケーション別の割り当てには使いづらい。
だが、そもそも画面端という絶対的な存在によってアプリケーション別の動作という
相対的な現象が起こるのはおかしいし、仕様が一貫していないと覚えにくいので、このままでいいだろう。
104管理人 ★:2008/03/13(木) 08:00:24
MouseGesture.ahk カーソル下ウィンドウではなくアクティブウィンドウをターゲットにするオプションを追加
http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/MouseGesture.html

一応付けた。
ホイール操作やキーボード操作はアクティブウィンドウに送られるのが普通だから、
こちらの仕様の方が一貫性という面では正しいような気もする。
というか、非アクティブなウィンドウがターゲットのとき、Sendが正しく動かない。
ControlSendだと、プログラムのキー操作認識方法によっては動作しないし、困ったもんだ。
105管理人 ★:2008/03/13(木) 08:03:46
これで右ボタンを押した時点でアクティブ化させれば大体何とかなるか

[Gesture_Start]
G=RB_
Default=WinActivate
106管理人 ★:2008/03/13(木) 20:04:57
MouseGesture.ahk スクロール機能追加
http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/MouseGesture.html

IEのホイールクリックのやつみたいなのがあれば便利かもと思い作ってみた。
ジェスチャ開始位置からの相対距離に応じてスクロールする。
MG_While()と組み合わせて、ボタンを押している間繰り返し実行することで使う。
IEの場合、ホイールボタンを放すことによって開始され、解除するのにもう一度クリックが必要だが、
こちらはボタンを放せばすぐに停まるので使いやすいかも知れない。

ついでに、JaneStyleのビューアとかにあるドラッグスクロールも作ってみた。
WM_[H|V]SCROLLは、コントロールが定めた単位でスクロールするため、
1単位とピクセルを正しく対応させるのが難しい。
GetScrollInfo()などのAPIで調べられるはずだが、IEなどから正しく取得できないので諦め、
適当に1スクロール単位あたりに必要なピクセル数を指定するようにした。
107管理人 ★:2008/03/15(土) 11:24:12
違った、IEもホイール押しっぱなしでカーソルを移動すると押してる間だけスクロールする。
ホイールだから押しづらいが。
108管理人 ★:2008/04/01(火) 00:05:30
「AutoHotkeyを廃れさせるページ」にて、JavaScriptベースのAutoHotkey風スクリプトユーティリティ「JHK」のテスト版を公開
http://lukewarm.me.land.to/

かねてからAutoHotkeyの行き当たりばったりに拡張されてきた言語仕様には辟易していたので、
JavaScriptエンジンを利用してAutoHotkey風のツールを作ることに。
SpiderMonkeyを使おうかと思ったが、なにやら面倒くさそうだったので、
とりあえずWindowsScriptControlを使う。
ホットキー割り当てとキー操作の送信などの機能を実装してみたところ、それなりに動作するようになった。
スクリプトコントロールのリファレンスやサンプルが少なくて、
エラー関連の動作などがよく分からずに困ったが、とりあえず何とかなった。

ホットキーに動作を割り当てるスクリプトは、以下のような感じになる。
面倒くせえ。
しかし、JavaScriptなら、文字列から関数を生成することも可能なので、
いくらでもラッパーを作って簡略化可能である。

with(Keyboard){
map("#F1",function(){
alert("終了します");
exit();
});
map("#F2",function(){
run("notepad");
});
map("#F3",function(){
send("this is test");
});
}
alert("起動しました");
109管理人 ★:2008/04/02(水) 01:53:17
JHKはエイプリルフールのネタである。
ActiveX.ahkを使って、AutoHotkeyで実装した。
110管理人 ★:2008/07/11(金) 19:21:35
USBタッチパッドがまともな日本語パッケージで売り出されていた
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0806/19/news050.html
ので買ってきた。

「ありそうでなかった」とか書いてあるが、普通に前からあったような気がする。
今は無きUser'sSideとかで売ってた。

キーボードの下に消しゴムを挟んで浮かせ、その隙間に本体上部の枠を挟んで設置。
やや厚手の片手用パームレストを2つ買って、左右に設置した。
スタンダードモデルだと少し幅が広すぎて、6とか7を押そうとすると親指の付け根がパームレストからはみ出して不安定な感じだ。


ドライバはGlidePointとかいうやつ。
ALPS社製のはずだが、以前作ったThumbRemap.ahkの奴とは作りが違うようだ。
無くても別に困らないが、せっかくだからそのうち対応させよう。
111管理人 ★:2008/07/12(土) 03:14:37
ドライバをインストールすると設置する向きを変えられることに気付いた。
ただし、領域端でのスクロール機能はちゃんと回転してくれない。
これにより、左右パームレストの間隔を狭められると共に、ボタンが横に来るので親指でクリックできるようになる。
112管理人 ★:2008/08/24(日) 13:04:08
MouseGesture.ahk ツリー/リストビューのヒットテストなどを追加
http://lukewarm.s101.xrea.com/myscripts/MouseGesture.html

ツリービューやリストビュー上では、TVM_HITTESTやLVM_HITTESTで、指定座標がアイテムのどの部分かなどを調べられる。
しかし、情報を構造体で受け渡す必要があるため、VirtualAllocEx()で対象プロセス上にメモリを確保した上で
WriteProcessMemory()やReadProcessMemory()で操作しなければならず、非常に面倒くさい。
どうせ自分では使わないので保留していたが、度々要望があったので、しかたなく実装することにした。

ターゲットのプロセスIDを記録しておく必要が出てきたため、MG_PID変数を新たに追加した。
他にはプライオリティの変更くらいしか使い道がなさそうだが。
88KB
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0ch BBS 2005-10-08