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管理人の雑記

1管理人 ★:06/04/30 20:55 ID:???
雑記サイト移転に伴い、AutoHotkey関係はこっちに書くことに。
132管理人 ★:2009/12/23(水) 08:27:08
>>124を久しぶりに更新。
ネイティブコード関数を呼び出したときに、GetLastError()の値を取得して例外を投げる機能を追加した。
どうやら、ラッパ関数の中で使われているJSAPI呼び出しでエラーコードがリセットされてしまうらしく、
GetLastError()をラップしても役に立たないため。

それと、>>131は、exist以外の例が思い浮かばないので、sをケチるのはやめてexistsにした。
133管理人 ★:2009/12/27(日) 12:07:20
>>124を更に更新。
指定アドレスの64ビット整数を読み書きする機能を追加した。
符号無しであれば既存の機能だけでも無理矢理何とかなりそうだが、
符号付きの64ビット整数の負の値を読み書きするのが面倒くさそうだったので。
134管理人 ★:2010/01/01(金) 08:22:57
去年、延々と人知れず作っていたスクリプトを公開してみる。
>>124をまともに使えるようにするためのライブラリである。
ng.exeのディレクトリにlibディレクトリを置いて、ng.jsに
__NG__EvalFile(__NG__HostPath().replace(/([^\\]+)$/,"\\lib\\Base.ng"));
と書き、その下にプログラムを記述すれば試せる。
コマンドラインで与えられたスクリプトを読み込んで実行する部分とかは、そのうち実装する。

prototype.jsのように、独自のクラス機構を中核としたライブラリになっている。
インスタンスメソッドの他にクラスメソッドを登録でき、ミックスイン的なものによる多重継承のような感じの機能も搭載するなど、色々とややこしくなってしまった。

ドキュメント的な物はまだ無いが、スクリプトの後ろの方を見れば、前の方で定義された機能がどんな感じのものかくらいはわかるかも知れない。


投稿ファイル名: lib.zip
http://lukewarm.s101.xrea.com/bbs/file/1146398137_134.zip
サイズ: 18348 bytes
135管理人 ★:2010/01/30(土) 06:19:45
>>134にスクリプトファイルへの関連付け機能や、それなりのドキュメントなどを追加して、そこそこ実用的な感じにした。
以降は下記のスレで。
http://lukewarm.s151.xrea.com/test/read.cgi/b/1264431038/
136管理人 ★:2010/02/05(金) 00:02:10
http://lukewarm.me.land.to/を更新。
スクリプトが最後に評価した値をプロセスの終了コードにするように。
関数のインポート・エクスポートで、文字列系の型を廃止。
GetLastError()の値を例外として投げる場合、関数の返値をプロパティとして得られるようにした。
101KB
名前: E-mail:
ファイル:
0ch BBS 2005-10-08